体型別パーティードレスを選ぶ方法を解説

フォーマルな場にも活用できるパーティードレスを選ぶ時、自分に一番合うドレスが分からないという方が多く存在します。パーティードレスには、9号や11号などのサイズがありますが、サイズだけで決めるのではなく、体型別に選ぶことで体にぴったり合うドレスを着ることができます。パーティドレスには、可愛らしいデザインのものやエレガントなデザイン、大人っぽい雰囲気のドレスなど、様々なデザインのドレスがあります。しかし、体型に合うデザインのドレスでないと、実際に来てみたら自分のコンプレックスが強調されてしまう、ということもあり得ます。こうしたことを避けて、体型にフィットするデザインを選ぶためにも、まずは自分の体型はどんな特徴があるのか、具体的にチェックすることが先決です。

肩の特徴から見たパーティドレスの選び方

体型の特徴として悩みの種と感じるケースが多いのが、肩のラインです。いかり肩の人の場合は、体格ががっしりした印象になってしまうと感じる方が多いですし、なで肩の人は寂しげな印象につながると感じる方も。特にパーティードレスは肩が露出するデザインが多いため、肩が気になる人は、肩の横のラインに注意してデザインを選びましょう。いかり肩の人には、アメリカンスリーブ、ワンショルダーなら、襟元の部分に斜めラインが入るので、肩回りがすっきりして小さく見える効果があります。反対に、ロングスリーブやパフスリーブは逆効果になるので避けましょう。一方、なで方の人はパフスリーブのパーティードレスは肩にふんわりボリュームが出て、全身のバランスが良くなる効果があります。肩にボリュームを出す意味では、リボンなどのモチーフが肩に施されているデザインも効果的です。

気になる二の腕をカバーするパーティードレス

体型の悩みとして、二の腕が気になるという方も多いですが、二の腕を目立たせないようにするには、すっきりしたシルエットのデザインを心掛けることです。この場合、二の腕をさりげなく隠してしまう方法か、全部出す方法の2つの方法があります。隠す方法では、シフォン素材のように薄手の生地、柔かいレース袖を使って、最も太くなっている部分を隠せるデザインが良いでしょう。または、二の腕と近い肩の部分に、人目を引くコサージュが添えてあるデザインもお勧めです。潔く全部見せる場合は、ビスチェタイプのドレスかベアタイプがぴったりです。こうしたデザインは腕が露出するので抵抗があると感じる方もいますが、すっきり見える効果があるため、かえって二の腕の太さが目立ちにくくなるという効果が生まれます。